| ドライ・アイの治療 |
@点眼液による治療
涙液分泌自体を促進させる薬物はなく、人工涙液点眼液で不足した涙液の補充を行う方法です。涙液分泌が少ない為に
点眼液に含まれる防腐剤などの添加物による副作用が起こりやすいので、点眼液は添加剤を含まないものを使用しましょう。
| ★ドライアイの治療に使われる主な点眼薬の説明★ |
| 製品名 |
成分 |
画像 |
効用 |
| ソフトサンティア |
人工涙液 |
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涙液不足に伴う目のかわき・異物感などの不快な症状を改善します。コンタクトレンズに対して何ら影響を及ぼさないことが確かめられていますので、すべてのタイプのコンタクトレンズを装着したまま点眼することができ、コンタクトレンズ装用時の不快感、目の疲れ、目のかすみ、目のかわきなどの諸症状を改善します。
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| ヒアレイン点眼液0.1% |
ヒアルロン酸ナトリウム |
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角膜上皮細胞の接着、伸展を促進し、角膜上皮の創傷の治癒を促進します。また、涙を保持し安定させて目の乾燥を防ぎます。
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| ヒアレインミニ点眼液0.1% |
ヒアルロン酸ナトリウム |
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角膜上皮細胞の接着、伸展を促進し、角膜上皮の創傷の治癒を促進します。また、涙を保持し安定させて目の乾燥を防ぎます。 |
| ティアバランス0.1%点眼液 |
ヒアルロン酸ナトリウム |
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涙液保持作用により点眼後の涙液の貯留量を増加させ、さらに角膜上皮の障害の治癒を促進させます。通常、シェーグレン症候群、スティーブンス・ジョンソン症候群、ドライアイなどの内因性疾患、術後・薬剤性・外傷・コンタクトレンズ装用などによる外因性疾患に伴う角結膜上皮障害の治療に用いられます。 |
| ジクアス点眼液 |
ジクアホソルナトリウム |
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涙の成分であるムチンや水分の分泌を促進し、涙の状態を改善することで角結膜上皮の障害を改善します。 |
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●点眼液の使用方法
@手を石鹸でよく洗いましょう。
A頭を後方に傾け、天井を見つめるようにします。下まぶたを軽く引っ張り容器を眼の真上に持ってきて、点眼します。
※容器の先がまぶたの縁やまつげに触れないようにします。
※点眼剤は、たくさん点眼すれば効果があるというものではありません。決められた点眼滴数と点眼回数を守りましょう。
B点眼後は少なくとも1分間〜5分間、眼を静かに閉じ、目頭を軽くおさえます。
※あふれた点眼液は、清潔なガーゼやティッシュでふき取って下さい。
■2種類以上の目薬を続けて点眼する場合は、5分以上間隔をあけましょう。
■点眼容器も記載されている使用期限は開封前を指したものです。開封後は1ヶ月以内に使い切って下さい。
Aアイホットによる治療
点眼だけでは症状が改善されない場合には、眼を温めると症状が改善し楽になります。
ドライアイの治療に「アイホット」という器械を用いることがあります。
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アイホットは皮膚への浸透力のある赤色光を使用したあんぽう器です。マイボーム腺を温めることにより、脂分の分泌が促進されます。分泌した油分は目疲れを癒す最適な油層を目の表面に形成します。
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B涙点閉鎖による治療 涙は目の表面から蒸発する以外はほとんどが涙点から鼻に出る為、 涙点を閉じて涙の流出を抑え、涙を眼の表面に十分に
溜める方法です。
池袋サンシャイン通り眼科診療所では2種類の涙点プラグを利用した治療をしております。
1)スーパーフレックスプラグはサイズが豊富なので、涙点が小さい方でも大きい方でも合わせられフィット性、保持性に優れています。
→シリコン製涙点プラグについて詳しくみる
必要な料金(自己負担3割、初診診察料込み、片眼1本ずつ): 約8000円〜9000円
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2)コラーゲン製涙点プラグは生体適合性の高いアテロコラーゲンを使用しており、体温によりゲル化する特性を利用して、充填時には液状のため簡単に充填でき、涙小管内ではやわらかいゲルとなり刺激が少なく、かつしっかりと涙点を閉鎖できます。
→コラーゲン製涙点プラグについて詳しくみる
必要な料金(自己負担3割、初診診察料込み、片眼1本ずつ): 約8000円〜9000円
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3)パンクタルプラグは涙点へプラグを挿入しやすく、さらに挿入の際にかかる患者さまの負担を軽減するため、
プラグ挿入前は、先端形状をより細長く変形させ先端の膨らみを小さくしております。
→パンクタルプラグについて詳しくみる
必要な料金(自己負担3割、初診診察料込み、片眼1本ずつ): 約8000円〜9000円
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院長:堀 好子 (日本眼科学会認定 眼科専門医 医学博士)
所属学会
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本角膜学会、日本眼科手術学会、日本眼内レンズ屈折手術学会
経歴 昭和61年 岩手医科医学部 卒
平成 2年 岩手医科大学大学院 卒
平成 3年 岩手県立大船渡病院 眼科医長
平成 5年 岩手医科大学眼科助手
平成 5年 ハーバード大学スケペンス眼研究所勤務
平成 9年1月 東京歯科大学眼科勤務
平成 9年6月 南青山アイクリニック勤務
平成20年 東京歯科大学市川総合病院勤務
平成22年4月〜 池袋サンシャイン通り眼科診療所管理医師就任 |

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常勤医師:野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本緑内障学会、日本神経眼科学会
経歴 平成10年 岡山大学医学部 卒
平成11年 広島市立三次中央病院
平成13年 広島鉄道病院
平成14年 中国労災病院
平成15年 広島大学医学部附属病院勤務
平成16年 広島市立三次中央病院
平成18年 福島生協病院勤務
平成20年 池袋サンシャイン通り眼科診療所
主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」など
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豊島区東池袋1-5-6 5F
池袋サンシャイン通り眼科診療所
TEL 03-3981-6363 |
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| 診療時間 |
平日
土曜 |
11:30〜13:45
15:00〜19:30 |
日曜
祝日 |
11:30〜18:30
(昼休みなし) |
| 受付終了時刻 |
平日・土曜 19:30
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| 日曜・祝日 18:30 |

| アクセス |

池袋駅東口徒歩1分
ヤマダ電機LABIの隣、三菱東京UFJ銀行が1階に入っているビルの5階です。 |
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