| ドライアイの原因 |
ドライアイは、さまざまな要因により、涙の量が足りなくなったり、涙の成分が変化して起こります。
ドライアイの原因
1,生活環境的要因 睡眠不足、ストレス、乾燥した部屋(エアコン)、コンタクトレンズの装用など
まばたきの
減る作業 パソコン、TVゲーム、細かい作業、読書、運転など
2,病気の影響 上輪部角結膜炎 ドライアイ疾患の一つで、涙が目の表面全体に行き届かず、黒目の上部に傷が慢性的にできる症状。
3,眼瞼痙攣 まばたきは涙を目の表面に均一に分布させるが、まばたきの機能に異常が起こるとドライアイを併発すること がある。
4,眼類天疱瘡 水疱が瞼球に癒着しドライアイを併発することがある。
5,シェーグレン症候群 涙腺と唾液腺の臓器特異的自己免疫疾患。
6,涙腺の外分泌腺の障害により、涙がでなくなる。
7,スティーブンス・ジョンソン症候群 抗生物質や解熱剤の副作用で発症し、全身にやけどのような症状が現れ、眼の結 膜等の粘膜に発赤、紅斑、びらん、水疱がみられる。
8,薬の影響 血圧を下げる薬
9,その他
屈折矯正手術後(LASIK)、
目が大きい(涙の蒸発が多くなるため)、
加齢(加齢に伴い涙の分泌が低下するため)
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院長:堀 好子 (日本眼科学会認定 眼科専門医 医学博士)
所属学会
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本角膜学会、日本眼科手術学会、日本眼内レンズ屈折手術学会
経歴 昭和61年 岩手医科医学部 卒
平成 2年 岩手医科大学大学院 卒
平成 3年 岩手県立大船渡病院 眼科医長
平成 5年 岩手医科大学眼科助手
平成 5年 ハーバード大学スケペンス眼研究所勤務
平成 9年1月 東京歯科大学眼科勤務
平成 9年6月 南青山アイクリニック勤務
平成20年 東京歯科大学市川総合病院勤務
平成22年4月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所管理医師就任 |

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常勤医師:野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本緑内障学会、日本神経眼科学会
経歴 平成10年 岡山大学医学部 卒
平成11年 広島市立三次中央病院
平成13年 広島鉄道病院
平成14年 中国労災病院
平成15年 広島大学医学部附属病院勤務
平成16年 広島市立三次中央病院
平成18年 福島生協病院勤務
平成20年 池袋サンシャイン通り眼科診療所
主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」など
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豊島区東池袋1-5-6 5F
池袋サンシャイン通り眼科診療所
TEL 03-3981-6363 |
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| 診療時間 |
平日
土曜 |
11:30~13:45
15:00~19:30 |
日曜
祝日 |
11:30~18:30
(昼休みなし) |
| 受付終了時刻 |
平日・土曜 19:30
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| 日曜・祝日 18:30 |

| アクセス |

池袋駅東口徒歩1分
ヤマダ電機LABIの隣、三菱東京UFJ銀行が1階に入っているビルの5階です。 |
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