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| 涙の働き |
目はまぶたと涙によって守られています。
まぶたによるまばたきが涙の分泌刺激となり、涙を出させます。また、目の表面に涙を均一に分布させます。
涙には大きく分けて4つの役割があります。①目の表面をバイ菌・異物から守る②角膜に酸素・栄養を運ぶ③ゴミ・ホコリを洗い流す④目の表面を滑らかな状態にして「ものをきれいに見る」働きを支える、という役割が挙げられます。
涙は油層、水層、ムチン層の3つの層からなっております。
油層・・・涙の一番表面にあるのが油層です。涙液中の水分が蒸発するのを防ぐ役目があり、マイボーム腺から分泌される油膜が成分となります。
水層・・・涙の主成分で95%が水分です。目を潤す役目があります。涙腺から分泌されています。
ムチン層・・・粘着質なので、水をはじく性質のある角膜上に涙液を安定させる接着剤の役目と瞬きの際に涙液を全体に拡散させる役目があります。糖たんぱく質のムチンが主成分で結膜上皮細胞の杯細胞から分泌されています。
まばたきによって眼の表面にベールのような網目状の膜をつくっていますが、涙の働きが低下すると、まばたきしてもこの膜を修復できず、保護してくれるはずのベールは穴だらけのままになり、眼に傷ができる原因にもなります。
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院長:堀 好子 (日本眼科学会認定 眼科専門医 医学博士)
所属学会
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本角膜学会、日本眼科手術学会、日本眼内レンズ屈折手術学会
経歴 昭和61年 岩手医科医学部 卒
平成 2年 岩手医科大学大学院 卒
平成 3年 岩手県立大船渡病院 眼科医長
平成 5年 岩手医科大学眼科助手
平成 5年 ハーバード大学スケペンス眼研究所勤務
平成 9年1月 東京歯科大学眼科勤務
平成 9年6月 南青山アイクリニック勤務
平成20年 東京歯科大学市川総合病院勤務
平成22年4月~ 池袋サンシャイン通り眼科診療所管理医師就任 |

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常勤医師:野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本緑内障学会、日本神経眼科学会
経歴 平成10年 岡山大学医学部 卒
平成11年 広島市立三次中央病院
平成13年 広島鉄道病院
平成14年 中国労災病院
平成15年 広島大学医学部附属病院勤務
平成16年 広島市立三次中央病院
平成18年 福島生協病院勤務
平成20年 池袋サンシャイン通り眼科診療所
主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」など
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豊島区東池袋1-5-6 5F
池袋サンシャイン通り眼科診療所
TEL 03-3981-6363 |
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| 診療時間 |
平日
土曜 |
11:30~13:45
15:00~19:30 |
日曜
祝日 |
11:30~18:30
(昼休みなし) |
| 受付終了時刻 |
平日・土曜 19:30
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| 日曜・祝日 18:30 |

| アクセス |

池袋駅東口徒歩1分
ヤマダ電機LABIの隣、三菱東京UFJ銀行が1階に入っているビルの5階です。 |
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