シリコン製の小さなプラグで瞼上下にある涙点を塞ぎます。プラグの直径は0.4〜1.1ミリ、長さは1.2〜2.0ミリとごく小さなものです。当院で使っているスーパーフレックスプラグ(承認番号21200ZY00283000 製造元:米国イーグルビジョン社、国内輸入販売元:ホワイトメディカル)はフイット性、保持性に優れ、国内シェアも高く定評のある製品です。 点眼による麻酔を行った後、涙点のサイズを計測し挿入を行います。涙点は瞼内側の上下左右にありますが、ドライアイ症状が強い場合などを除き、通常は下側のみを塞ぐ事が多くなります。涙は目を潤すだけでなく、老廃物や異物の排出も行っているため涙点を完全に塞ぐと悪影響が出る場合もあるからです。また涙が排出されにくくなるので落涙しやすくなったり、目やにが増えたりといった症状が出る場合もあります。

涙点プラグの適正サイズを計測するために、事前に涙点の大きさを測定します。そのために用いられるのが下のプラグゲージングシステムとなります。

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院長:堀 好子 (日本眼科学会認定 眼科専門医 医学博士)
所属学会
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本角膜学会、日本眼科手術学会、日本眼内レンズ屈折手術学会
経歴 昭和61年 岩手医科医学部 卒
平成 2年 岩手医科大学大学院 卒
平成 3年 岩手県立大船渡病院 眼科医長
平成 5年 岩手医科大学眼科助手
平成 5年 ハーバード大学スケペンス眼研究所勤務
平成 9年1月 東京歯科大学眼科勤務
平成 9年6月 南青山アイクリニック勤務
平成20年 東京歯科大学市川総合病院勤務
平成22年4月〜 池袋サンシャイン通り眼科診療所管理医師就任 |

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常勤医師:野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本緑内障学会、日本神経眼科学会
経歴 平成10年 岡山大学医学部 卒
平成11年 広島市立三次中央病院
平成13年 広島鉄道病院
平成14年 中国労災病院
平成15年 広島大学医学部附属病院勤務
平成16年 広島市立三次中央病院
平成18年 福島生協病院勤務
平成20年 池袋サンシャイン通り眼科診療所
主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」など
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豊島区東池袋1-5-6 5F
池袋サンシャイン通り眼科診療所
TEL 03-3981-6363 |
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| 診療時間 |
平日
土曜 |
11:30〜13:45
15:00〜19:30 |
日曜
祝日 |
11:30〜18:30
(昼休みなし) |
| 受付終了時刻 |
平日・土曜 19:30
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| 日曜・祝日 18:30 |

| アクセス |

池袋駅東口徒歩1分
ヤマダ電機LABIの隣、三菱東京UFJ銀行が1階に入っているビルの5階です。 |
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